脳梗塞の予防について、MRIよりも優れた八王子クリニックの「マルチスライスドック」を紹介しています。脳梗塞・脳動脈瘤を予防しましょう。
脳梗塞(のうこうそく)と脳出血、そしてくも膜下出血の3の病気を総称して「脳卒中」と言います。
その中でも、重い後遺症が残り、問題となっているのが脳梗塞で、介護サービス(訪問看護サービス)を受けている方の4割が、脳梗塞の患者だというデータもあります。
現在、脳梗塞の患者は、173万人も存在して、いつ脳梗塞になってもおかしくない予備軍は、なんと2000万人もいると言われています。
家族が脳梗塞にかかった人はわかると思いますが、脳梗塞ではマヒなどの重い後遺症が残るため、本人や家族に非常に負担がのしかかってしまいます。
そして、脳梗塞は、普段何気ないときに、いきなり襲ってくる恐ろしい病気なんです。
これほど多くの人がかかる病気にもかかわらず、脳梗塞の予防をしている人はそのうちどれくらいいるでしょうか?
恐らくほんの一握りの人が予防をしていて、それ以外の人は、高脂血症や善玉コレステロールが低いという「脳梗塞予備軍」にも関わらず、全く何も予防をしていないというのがほとんどだと思います。
脳梗塞は突然やってくるものだと思ってませんか?
実は小さな梗塞が人によっては30代から、そしてほとんどの人は40代から必ず起き始めているのです。
この「隠れ梗塞」と呼ばれるものは、40代では4人に1人、50代では3人に1人は起きているんです。
これに気づかず、特にコレステロールが高い方や、心臓に欠陥がある人がそのままにしておくと、必ずといっていいほど、脳梗塞になる可能性があります。
ですので、この記事を今読んでいるあなたも、脳梗塞になる可能性というのは非常に高いです。脅しではなく、本当に突然そのときはやってくるんです。
実は私の母親も脳梗塞になりました。
昨日まで元気にパートに働きに出ていた母が、しばらくは命の危険にさらされ、後に回復してきても、結局は半身不随という後遺症を残し、67歳にして介護生活を余儀なくされてしまったのは、非常に悲しいことでした。
なんとか防げなかったものか、と思いました。
でも結局、脳梗塞が防ぐことができる病気だと知ったのは、母が脳梗塞に倒れた後でした。
脳梗塞は一度でも発祥してしまうと、患者と家族は本当に精神的に追いつめられ、経済的にも非常に苦しくなります。
ですので、小梗塞や隠れ梗塞という状態の時に、予防をする必要性をもっとしっかりと認識してもらいたいと思います。
では、どうやって予防すればいいのか?
まずは、自分の脳の状態を知ること。脳のMRIを撮れば、すぐさまわかります。
でも、MRIは時間がかかるのが問題点で、場合によっては1時間以上もかかってしまうだけでなく、閉所恐怖症の方は検査を途中で断念してしまうケースもあったりとデメリットもあります。
そこで、おすすめしたいのが、八王子クリニックの「マルチスライスドック」(脳ドック)です。
頭部CTならわずか10秒で終わってしまう脳ドックで、苦痛が全くありません。しかもX線をあびる量が少ないので、体にも安心です。
マルチスライスでどんな写真が撮れるのかは、以下のテレビ東京の動画でわかりやすく解説しています。(表示されない方はこちら)
最近は大人気のため、なかなか予約がとれないみたいですが、インターネットで簡単に予約ができますので、候補日を3つ選んで以下から申し込むことが可能です。
マルチスライスドックでは、高精度、高密度な動画を描出することができるため、今まで早期発見、予防が難しかった脳梗塞や脳動脈瘤についても、簡単に見つけることができ、予防に役立っています。
脳梗塞は明日にも発症する可能性があります。
発症して苦しむ前に、ぜひ一度検査を受けてみることをおすすめします。
脳梗塞の予防について、MRIよりも優れた八王子クリニックの「マルチスライスドック」を紹介しています。脳梗塞・脳動脈瘤を予防しましょう。
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